現代の社会問題にも適合した探偵調査

最近の社会ニュースで良く取り上げられている問題にストーカーによる殺人事件、いじめによる自殺問題がいろいろと提議されています。

ストーカー問題は完全に刑事事件として扱われます。

またいじめ問題も度を超したいじめにおいてはやはり刑事事件の対象となり、警察の介入も容易なのですがなかなか警察は本腰を入れて捜査をしてくれないのが実情です。

過去の実例や経験などからストーカー問題、いじめ問題など生命に関わる大きな社会問題において探偵が警鐘を鳴らさせて頂きます。

ストーカー問題

ストーカー行為とはストーカーとなる加害者による特定人物に対しての付きまとい行為、待ち伏せ行為、いたずら電話やメール、SNS等へ個人を特定とした誹謗、中傷する内容の書き込み、落書きや誹謗、中傷したビラのばらまき、ゴミや汚物などの投げ入れなどの嫌がらせ行為全般です。

ストーカー行為とされる嫌がらせ行為の中には簡単に加害者を特定できるものもありますが中には加害者の特定が難しい嫌がらせ行為もあります。

確かにストーカー加害者は元配偶者や元恋人といった以前、身近で生活していた人が豹変し加害者に変貌する人が多いのは事実ですがちょっとした顔見知りの人やたまたま町で見掛けたなんて人も被害者に対して異常に興味を持つストーカーへと豹変する人もいるのも事実です。

そして被害者が恐怖を感じたことから警察に相談に行ったとしても物証の残る嫌がらせ行為であれば捜査してくれる可能性はありますが物証が得られない嫌がらせ行為ですとなかなか本腰を入れて捜査してくれないのも事実です。

特に付きまとい行為や待ち伏せ行為などはいつ加害者が異常行動を取るか分からない事態に発展する可能性のある危険な行為です。

こういった際に探偵が実施するストーカー調査では被害者の近くにて共に行動、付きまとい行為をする人物、待ち伏せをしている人物の確認に全力を挙げ、その事実関係をビデオなどに録画、更に加害者の住所、氏名などを特定していきます。

嫌がらせ行為の実態を録画することでそのビデオを警察に持ち込み証拠として実証、結果、警察も早々に捜査に着手してくれます。

また既に加害者を特定していることで警察に訴えることまでをしなくても探偵と共に加害者を説得、ストーカー行為にむ対する誓約書などを書かせたり、説得することも可能となります。

いじめ問題

加害者である同級生達はたわいもない遊び感覚でいじめをしているのかも知れませんが被害者当人にとっては精神的にもかなり追い込まれている状況となってしまいます。

いじめを受けている子供は登校拒否から非行化したり、引きこもってしまったりと態度の変化が見受けられれば対処の取りようもあるのですが子供は子供なりに親に心配を掛けまいとしたり、子供なりのプライドからかいじめに遭っているとはなかなか言い出せません。

むしろ親の前では平静を装う子供が多いのです。

しかし、そんな平静を装っている子供でも何かしらのサインは出しています。

ご両親がどれだけそのサインに気付いてあげられるかにも掛かっているのです。

もしお子様がいじめに遭っていると思われたなら探偵にご相談して下さいいじめ問題においても探偵は活躍しています。

まず登下校の状況をお子様に知られずにマークしていきます。

特に下校時においてはいじめがよく確認されています。

また学校の休憩時間も同様です。

ただ学校内に探偵が潜入するなんてことは現代、できる訳もありません。

そこで登場するのが調査機器のひとつである盗聴器になります。

最近ではかなり小型のものもあり、学校の休憩時間などや放課後の時間での友人らとの会話を学校外で待機している探偵が録音します。

それにより友人らからどのようないじめを受けているかを探り出します。

また学校から出てきた後は尾行して友人達との行動をマークしていきます。

中には強制的に万引きなどの窃盗を強要されたり、暴力的な行為の被害に遭っているなどストーカー調査同様、録画して証拠を蒐集していきます。

ストーカー行為、いじめ行為は度が過ぎればいずれも刑事事件として立証できます。

探偵は本来民事事件での証拠蒐集が基本業務ですが、最近、起こってきたストーカーやいじめ問題において探偵も協力出来るのです。

この手の事件は被害者家族が余り軽く考えずに本気になって対処を考えて下さい。

最悪、殺されてしまったり、自殺してからではどんなに悔いても遅いのです。

「あの時にこうしておけば」と大きな後悔をしないためにも大事なことです。