夫の家出の理由

家出にどのようなイメージを持っていますか?

家出などと聞いたら通常は子供の家出を思い浮かべるものですが、実際には大人の家出もそれなりにあります。

夜逃げなどの失踪ではなく、夫婦や家族の不仲から家を出るのです。

大人の家出の動機は精神的な病が原因の場合を除き、ほとんど金銭トラブルか異性との浮気が絡んでいます。

ちゃんと置き手紙を残していた場合はともかく、例えば浮気が理由で夫が黙って勝手に家を出て行ったりしたら、

いくら不仲だと言っても一応家族ですから心配はするでしょう。あまりにも身勝手な行動です。 夫の居場所を突き止める

こういった時の夫の居場所を突き止める方法の一つは探偵に依頼することです。

夫は別に失踪したわけではなく、黙って住む場所を変えただけだからです。

つまり、生活のために勤務は続けているので勤務先は変わっていないわけですね。

ここで勤務先に夫の居場所について何か知らないかどうかといった連絡を入れては行けません。

夫が妻が自分を探しに来ると思って警戒してしまうからです。

探偵を探したら尾行による調査を依頼します。インターネットで検索すれば探偵事務所は見つかるでしょう。

夫の浮気調査

勤務先から張り込みをし、夫が退勤したところを尾行します。

家を出て行った以外はちゃんと生活をしているのですから必ずどこかへ帰宅するはずです。

帰宅先を突き止めたら、次は夫の休日に調査を依頼してみてください。

浮気相手と住んでいるなら高確率で一緒に外出するでしょう。

もし一人で外出している場合はシロかクロか確認するのに少し時間が必要かもしれません。

やはりケースによって簡単に判明する場合とそうでない場合はあります。

浮気相手の有無の判断

それ以外に判断できる材料としては、夫の帰宅先がどのような場所なのか?ということです。

順番が前後しますが、帰宅先が仮に夫の実家であれば浮気による家出の確率はかなり低くなってきます。

これは調査での統計上の話ですが、小さな子供を連れた妻などと違い、浮気している男性が家出後に実家に戻っているというケースは極めて少ないからです。

話を戻すと、夫の帰宅先がマンションなのかアパートなのかでも判断できる材料に違いがあります。

アパートタイプで部屋が判明している場合は、ポストや表札の表記が誰の名前なのか、鍵の開け閉め、明かりがつく状況や洗濯物などの部屋の様子を伺っていればいずれ同棲者がいるかどうかは判明するでしょう。

難しいのはやはりオートロックタイプのマンションや高層マンションとなります。

こちらの場合は結果がすぐにわからなくても根気よく調査を行っていく必要があるかもしれません。

夫の家出から浮気相手の身元調査へ

夫の家出調査から始まって夫の浮気調査、居場所を確認して浮気が判明したら浮気相手の身元調査というのはセオリーであり、探偵業界ではよくある調査例です。

しかし案件ごとに細部の事情が異なり、大まかな流れは一緒でも全く同じケースというのは絶対にありません。

もし探偵に調査を依頼するならできるだけ詳しく事情を話せる、信頼できる探偵事務所を選びましょう。