浮気が発覚して受けるストレス

パートナーの浮気が発覚し、実は結婚前から異性の影がつきまとっていたなどのお話しを伺う機会があります。このような異性問題や浮気問題は根深い問題に進展する可能性が高く、避けて通れないと言えるでしょう。もしも、このような状況を放置し、目を背けて生活を継続しても「本当に幸せな日常生活を送る」状態とは程遠い「不安を抱えた日常生活」となってしまうのです。実際にこのような状況や立場に置かれると理解できるのですが、精神的なダメージからストレスを受けてしまい、食事や睡眠が満足にとれない状態になり、健康を損ねる方も多くいらっしゃるものなのです。また、ストレスを解消するために暴飲・暴食に陥ってしまう方もいらっしゃいます。当然、後々肥満という形で悪循環が発生していることに気が付くこととなるのです。大人の判断には多くの我慢が必要になります。この言葉は紛れもない事実であり、浮気・不倫問題を抱えた経験のある人物の多くが納得される言葉と言えるでしょう。そのような我慢が出来ないご夫婦の殆どは夫婦関係に終止符を打つ「離婚」を迎えることとなってしまうものなのですから。

浮気をどうしても許せない

浮気が許せないと考える人物は「結婚に離婚はつきもの」とお考えになる方でしょう。潔くご自身の「人を見る目が無かった」と諦め、新たな人生を構築することを考えられるのでしょう。探偵を職業とする私の目から見てこのように潔く切り替えができる人物は女性に多く、男性には少ないと経験上はっきり言えます。しかも、経済的にも仕事面でも自立した女性の考え方と言えるのです。多くの時間を専業主婦として過ごしてきた女性は「将来の生活に不安があり潔い判断は困難になるものなのです。こころの中では、浮気をどうしても許せないと思っていても、将来の不安を考え天秤にかけると離婚という答えにはなりにくいものなのです。探偵の調査を利用しリピーターとなるご依頼者の多くは、このような専業主婦に多いと言えるのです。

浮気を制止するための第一歩

探偵からみて「浮気を制止させるために必要」で大切な要素は「浮気をしている人物の思考を知る」ことと思えます。しかし、人間という生き物は嘘や偽りの多い生き物ですので、真意とはかけ離れた口先だけの言葉で相手を信用させることがあり、言葉を鵜呑みにして信用するにはリスクが存在するものです。それでは、浮気をしていた「目の前のパートナーの言葉に嘘がないか?」判断するために必要な手段は何か?考えますと「言葉に伴った行動を実践しているか?」で判断することが明確な判断材料として相応しいと考えられるのです。一度、浮気が発覚し「2度とこのようなことはしません」と約束した人物が時折「深夜に帰宅などの疑わしい行動」が再発する。言葉では「取引先との付き合いで飲食」というが事実であるか疑わしいため「交通系カードの履歴を確認」してみると繁華街が存在する場所とはかけ離れた駅を利用している事実が確認できる。このような行動から判断するならば「浮気が再発している可能性は高く」裏付けをとるために我々探偵に調査依頼する理由としては十分であると考えられるのです。このように浮気をしている人物の行動を確認することにより「真意を判断」することが浮気を制止させるために必要な第一歩と言えるのです。そして、将来的に家庭を大切に思っていないと判断できる行動が目立ったならば「浮気に伴う責任や義務がいかに大きい」か実感させることが必要となるのです。

浮気の有無や可能性を確認

浮気を制止することを目的に「探偵を利用し事実確認を実施する」ことは有意義と考えられます。仮にご主人の口から「今晩はつきあいで遅くなるので夕食の準備は必要ない」との言葉があったならば、探偵に緊急で調査を依頼することがスマートで理にかなった状況確認に必要な情報が得られるタイミングと言えるのです。外食や飲食、特に「つきあい」という言葉で帰宅時間が遅くなることが前提である日は要注意と言えるのではないのでしょうか。このようなタイミングに合わせて探偵の調査を実施することは有意義と言えます。浮気に関わる異性と二人きりで飲食している事実などが確認できないならば「ご主人を信用できる」という確証を得られる訳ですし、調査を実施するたびに同じ異性と二人きりで時間を過ごしているならば「浮気の可能性は高くなる」ので早期に浮気を制止する為の証拠を取得し浮気相手に対して請求できる権利をもって「浮気を制止」することが優先されると判断できるのです。