浮気が本気になり全てを捨てる覚悟

浮気が本気になって家庭やパートナーが視野に入らなくなってしまう。

そのような時期は「浮気相手のことしか考えられない思考回路」となってしまって「身近な周囲からの警告や忠告に耳を貸す」ことが極めて困難な状況となってしまいます。

浮気も本気ならば恋愛ですから「恋愛の熱に犯されて」いる状況に他ならないのです。

家庭を捨てて浮気相手のもとに行く行為が将来的にどういう生活環境になるか想定できないまま「衝動的に行動してしまう」ケースは後を絶ちません。
自身の浮気が本気になって「今まで築き上げてきた全てを捨てる」といとも簡単に言葉にしてしまう人物ほど「想定が甘い」と言えるのです。

離婚した後も身内と従来通り親戚関係を継続できるか?子供と離婚後も会えるか?離婚した後の生活設計の見通しが立っているか?浮気相手の親族と良好な関係を築けるか?自身の仕事に悪影響が出ないか?周囲の友人や知人に理解してもらえるか?

最低でもこれだけのポイントは想定がついていなければ「全てを捨てる覚悟が出来ている」と言えない状況と判断できることでしょう。

仮に子供が成長し成人し家庭を持ち自身にとって孫となる存在が誕生します。本心からこのような状況に一切関わりを持たない覚悟を持って浮気相手との生活を選択できるのか?もう一度、自身に問いただす必要性があると考えられるのです。


既婚者が恋愛してはいけない?

既婚者が恋愛してはいけないということはありません。年齢を重ねても誰かを慕い焦がれる感情は悪い感情とは思いません。

そのような感情が毎日の活力に繋がったり、生きがいになりうることは誰もが認めるところでしょう。 大切な事は「自身を見失うことなく恋愛」することが最良と考えられ、パートナーを裏切るような大恋愛ではなく「ささやかな範囲にとどまる恋愛」のカタチで良いと思えるのです。

現実的なお話しをすると、魅力的な人物は性別や年齢に関係ない魅力を発するものだと考えられますし、小さな子供から年老いた人物と「魅力に年齢は関係ない」と断言できることでしょう。

セックスアピール等の魅力に限っては話が別ですが「愛すべき人物」に対しては恋愛感情が生まれやすいものでしょう。

更に深く考えて行くと「既婚者であっても誰かに恋愛感情を持つ」ことは誰にでも起こり得るでしょうから「好きで好きで仕方が無い」という思考で自身の恋愛感情と向き合うのではなく「ものすごく共感できる魅力ある人物」という位置付けに置き換えることが望ましいと考えるのです。

日常で出会い恋愛感情を抱く人物に対して、全て恋愛対象として「密かに想い焦がれる」方向性では無く「魅力的で共感できると口にする」ことにより「公に素敵で魅力的」な人物で好印象を持っていることを隠さないスタンスで慕うことが最良と考えられるのです。

大恋愛に発展してしまう感情の多くは「密かに抑圧した感情が抑えられない」結果として誕生している問題と考えられるのです。

職場やご近所で魅力的な人物と良い関係を長く築いていきたいと考えるならば、このような考え方は悪い方向性に進まないと思えるのです。
パートナーにも公言するのですからヤキモチを焼かれてしまうことはあるかもしれませんが浮気を疑われることは無いでしょうね。


探偵目線から見える既婚者の恋愛

世間的に既婚者の恋愛が行動として実行されるケースは「浮気・不倫」というカテゴリーに入ると言えるでしょう。
やはり、結婚している人物がパートナーを密かに裏切る行為ですので、常識の範囲では歓迎されない状況であると断言できます。

しかし、実際に浮気・不倫に身多置く人物達からすると「好きになった人物と少しでも多くの時間を共有したい」という感情以外に「ことが表面化しなければ大丈夫」などの安易な思考で行動している人物が多いことは紛れもない事実と言えるでしょう。

このようなことから探偵が判断できることは「感情先行型の人物は浮気や不倫に走りやすい」ということなのです。

話は変わりますが衝動的に高価なショッピングをする人物やペットショップで一目ぼれしてペットを購入する人物には「感情先行」の気質が高いと言えるでしょう。

自身の生活環境から判断して多くの物事を客観視できる人物は、このような衝動的な行動をとることは極めて少ないと言えるのです。

「ちょっとまてよ」の感情が働く人物と働かない人物に別れることが理解できることでしょう。浮気・不倫に走る人物が将来的な想定が出来ないことも納得が出来ますね。

目先の物事や感情に素直に全力投球で猪突猛進な状況では「将来的な想定ができない」ことも冷静に考えれば納得できるのです。

感情に素直に行動してしまう人物の浮気・不倫は治らない傾向にあるとも言えるのではないのでしょうか。